KPA500 500W リニアーアンプ + オート アンテナチューナー
エレクラフト社の KAT500 は 小型で 1KW 対応のハイパワー設計(SWR 3:1以内の場合)となっています。
Icom AH-4 ATU対応のインターフェースが付属していますので、Icomの無線機から直接チューニングが出来ます。
エレクラフト社の KAT500 は 周波数検知 バンド自動切換えが出来ますので、どのメーカーの無線機でも接続可能です。
エレクラフト社の1KW対応の汎用ハイパワーチューナKAT500の発売を日本でも開始しました。 

KAT500はエレクラフト社のK3と500WリニアアンプKXPA500と組み合わせてKラインを構成しますが、AH-4対応のインターフェースを使って独立した汎用ハイパワーチューナとしても使う事ができます。 

周波数検知によるバンド切り替え機能も備えているので、汎用チューナとして使う事ができます。 

外形寸法はK3 の筐体とマッチするように小型化されています。

従来のインドアチューナの大半はSWRのチューニング範囲が3:1以内がでしたが、KAT500は600Wで使用すれば10:1までチューニング可能です。

3.5MHzのフルサイズダイポールアンテナなら 3.8MHzまでチューナだけでチューニングが可能です。

SWR 3:1 以内で使う場合なら 1Kw でも使用可能です。

またRS232Cでリモート操作が可能で、チューナ+アンテナ切り替え器としてリモート運用にも対応します。

KAT500 ハイパワー自動アンテナチューナー
1Kw対応のハイパワー設計 3-30MHz (SWR 3:1以内の場合)
広SWR対応のチューナ  SWR10:1まで対応 600W (3-30MHzで使用の場合)
広い帯域 1.8-50MHz SWR 5:1まで対応
Icom AH-4 ATU対応のインターフェースが付属
周波数感知でバンド切り替えができる
3系統のアンテナ入力
周波数メモリーでアンテナの選択からチューニング条件までを細かく記憶
PTT信号をチューナ経由でリニアに接続するので、ハイパワー状態でチューニングを開始する事故を防げます。
RS232Cでリモート操作可能


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