ドイツ Palm Radio社 の ミニパドルの弟分 ピコパドル登場 Palm Radio


『パドルとして必要な調整機構を備えた世界最小クラスのパドル』
ミニパドルのコンセプトはそのままにさらに小型化、エレクラフトのKX3にマッチするように設計しました。
ピコパドルはパドルとして必要な調整機構を備えた世界最小クラスのパドルでサイズは15×15×50mm 重量わずか14gです。
パドル部分はスライド収納。
右左のパドルのギャップ、ばねの強さはそれぞれ独立して調整できます。
同梱のPPクイックマウントは強力な磁石付き、FT817のケースなど鉄板部分に貼り付けて使う事ができます。
同梱のPPクイックマウントは強力な磁石付き、FT817のケースなど鉄板部分に貼り付けて使う事ができます。
クイックマウントは縦でも横でも取り付け可能で、リグの横に貼り付けて運用もできます。
MK-KX3マウントキットを使うとエレクラフト社のKX3の専用パドルコネクタに接続してリグと一体型の運用ができます。

アクセサリ−
MK-KX3  KX3 専用マウント(専用CWケーブル付) MK817 FT817 専用マウント(専用CWケーブル付)
MK-KX3  KX3 専用マウント(専用CWケーブル付)
MK-KX3はエレクラフト社のポータブルトランシーバKX3専用のマウントキットです。
KX3の前面には専用パドルKXPD3の取り付けネジ穴と専用キージャックがありますが、MK-KX3はKXPD3の専用パドルに代わってKX3の前面にピコパドルを取り付ける事ができます。
マウントキットにはピコパドルのクイックマウントが取り付けられ、移動時にはピコパドルを簡単に取り外す事ができます。
KXPD3のパドルレバーはKX3に対して直角に付き出ていますが、MK-KX3のマウントキットでは、クイックマウントの取り付け角度を好みに合わせて自由に変える事ができます。
KX1のKXPD1のように45度の角度で左右どちらでも配置できますので、リグを中心に快適なキーイングを楽しめます。
移動時はクイックマウントをKX3と平行にできるので場所も取りません。
パドルの装着はネジ留めではないのでとても簡単です。
KXPD3はKX3の専用キーですが、ピコパドルはKX3以外のリグにも使えます。
⇒ 取扱い説明
MK817 FT817 専用マウント(専用CWケーブル付)
MK-817はピコパドルをFT817の下に取り付けるマウントキットです。
ボトムカバーのねじ穴を利用してFT817にクイックマウントだけをネジ留めし、使う時は、ピコパドルをスナップインして固定します。
FT817の下側にキーを配置するため、別売のFT817スタンド(Peg leg)を併用します。
FT817のフロントパネルの下側にキーが配置されるのでFT817の操作の邪魔になりません。
専用出力ケーブルが付属します。 ちょうど良い長さでFT817のCWキージャックと接続できます。
⇒ 取扱い説明
    
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輸入総代理店 エレクトロデザイン株式会社
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