マイク入力にオーディオプロセッサー
MB1,SunSDR2 PRO,SunSDR QRPのそれぞれのトランシーバのマイク入力には放送機器の音声調整に欠かせない
各種のオーディオプロセッサ機能を 8 種装備
視覚的なユーザーインターフェースを使って従来のオーディオイコライザだけでは設定できない微調整が簡単に
できるようになりました。 設定はマイク別、個人別に保存できます。
 フィルター機能
フィルタ機能 7 タイプのフィルタを最大 5 個組み合わせて周波数特性を作る機能。
それぞれのフィルタを足しわせると白い総合特性ができ上がります。 
それぞれのフィルタにはカットオフ周波数やシャープさを指定する Q、ゲインの設定が自由にできます。 
 
 ノイズゲート機能
ノイズゲート機能 設定レベル以下の音声入力の感度を
落とす機能。
バックグランドノイズを自然な雰囲気で低減できます。
コンプレッサ機能
設定レベル以上の信号のゲインを落とし、信号のピークを
押さえる事で、平均パワーを稼ぐ事ができる、本格的な
コンプレッサです
リミッタ機能
設定レベル以上の音声に対して出力を制限する機能です。 反応時間などを細かく設定できます。
イコライザ機能
10個のバンドでレベルを上下ができるイコライザですが、
それそれの周波数をHz単位に指定できるために、
特定の周波数にピークを作るなどの声に合わせた設定が
可能です。 
バンド幅の設定もできるのでシャープや緩やかなカーブも
自由自在に設定できます。 
それぞれの要素は色別のグラフで、総合特性は白いカーブ
で表示され、設定はマウスのドラッグで簡単に移動できます。
EXPERTの全トランシーバに標準装備
AGC 機能
受信機のAGCのように小さな音は大きく、大きな音は感度を落として、入力の音声の変動を少なくする機能です。
マイクとの距離が変動しても、しゃべる音声そのものが小さくなっても一定幅の変調がかけられ、弱い音声でも
了解度を落とす事なく変調がかけられます。 
クリッパー 機能
クリッパ機能はスプラッタ防止の最後の砦です。
迷惑の元、スプラッタは主に過変調が原因で起こります。
FM変調では帯域制限に音声にクリッパをかけますが、
SSBでもクリッパは有効です。広がってると言われないため
にも、クリッパで過変調を避けます。
リミッタとクリッパは似ていますが、問答無用で出力を
押さえるのがクリッパで、リミッタは反応時間の設定が
可能です。 
DCブロック機能 
入力信号のDC成分をカットする機能。


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