Sun SDR2 ハイエンドトランシーバ SunSDR2 QRP
SDR 体験ソフト
Expert SDR2
英文マニュアル
SunSDR2 QRPSunSDR2 PRO の廉価版で、送信出力は HF 〜50MHz の QRP トランシーバー で出力は 5Wです。、
送受信の DUC/DDC 部分に高性能の デバイス を使用した、優れたトランシーバーとなっています。
専用ソフト ExpertSDR2 をインストールして制御します。
外部 CPU とは LAN ケーブルで接続して制御します。 
サウンドカードを内蔵していますので、外部 PC にはサウンドカードが不要です。
電源電圧は 12-16V の供給が必用で、13.8V では HF の出力は 5W 程度となります。
世界最高レベルの受信性能
16Bit の分解能で RF 受信信号を直接 A/D 変換器でデジタル化して復調する方式なので、受信の信号のパスに歪
を発生する要素が極めて少なく、世界最高レベルと言える 115dB のブロッキングダイナミックレンジを持っています。
受信周波数は 148MHz までの全部の信号を全部取り込み、必要な部分だけを音声にします。
しかも受信は独立した2チャンネル、コンテストで SO2R モードをこれ一台でこなし、加えてそれぞれのチャンネルの
中の 312KHz 以内でさらにサブ受信機が使えます。
高性能パナアダプタ内蔵
受信信号を横軸周波数、縦軸を信号強度とウォーターフォールを画面で表示します。
現在受信中の周波数はカーソルで表示し、受信帯域はカーソルの幅で表示されます。
ダイレクトサンプリングにより横軸は最大 80MHz の幅で受信信号を画面に表示する事ができます。
サンプリング周波数が高いので、HF帯は狭い周波数範囲の CW や RTTY 信号も高い分解能で表示する事ができます。
情報は広帯域に得ているので、表示は任意の一部です。
VFO を回してもウォーターフォールも同時に平行移動します。
広帯域受信の記録と再生
312KHz 幅で受信した信号をファイルに記憶しあとで再生が可能です。

仕     様
 受    信    部
 受信方式  直接デジタル変換方式
 モード  LSB/USB/DSB/CW/AM/SAM/NFM/WFM
 RF ADC サンプリング周波数  122.88MHz
 RF ADC サンプリング  16 Bit
 RF 受信周波数範囲  100KHz 〜 55MHz
 最大表示範囲  80MHz
 同時受信周波数  2 バンド(独立) 注、それぞれの受信機にサブレシーバーが有ります。
 受信感度  0.01μV
 ダイナミックレンジ(BDR)  115 dB
 ローカル発信安定度  +/- 2.5 ppm
 送    信    部
 送信方式  直接デジタル 変換
 送信周波数バンド  160m、80m、40m、30m、20m、17m、15m、12m、10m、6m、
 DA変換クロック周波数  122.88MHz
 DA変換分解能  14Bit
 最大出力(HF〜6m)  5 W
 標 準 仕 様  
 アンテナ入力端子  HF 1 系統、Mini-UHFコネクター
 電源  DC 10 〜 15V 推奨は 12V
 最大消費電力  36 W
 稼働温度範囲  0℃ 〜 +75℃
 外形寸法  185mm(L) x106mm(W) x 45mm(H)
 重量  0.5 Kg

接続する CPU の性能
 CPU  Intel Core i3 1.6GHZ 以上
 RAM  2GB以上(4GB以上を推奨)
 ビデオカード  1024x600 、256MB 以上OpenGL1.5 以上
 LAN ポート  100Mbps 又は 1Gbps
 OS  Windows XP/7/8 x 32 又は x 16,OS Linux Ubuntu x 64

Player ソフト体験   
  SDR Player ソフトを使ってSDR2による受信の シュミレーション 運用が出来ます。  Download

注1:マニュアルは英文マニュアルをダウンロードお願いいたします。
注2:日本語マニュアルを発売開始いたしました。
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輸入総代理店 エレクトロデザイン株式会社
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