Sun SDR2 ハイエンドトランシーバ SunSDR2 PRO
SunSDR2 PRO
英文マニュアル
Expert SDR2
英文マニュアル
SunSDR2 PROMB1 から CPU を取り除き、送信出力は HF 〜50MHz が 15W、144MHz は 7W となりますが、
送受信の DUC/DDC 部分にはMB1と同じ性能の デバイス が使用されているので、受信性能は同じになっています。 
専用ソフト ExpertSDR2 をインストールして制御します。
外部 CPU とは LAN ケーブルで接続して制御します。 
サウンドカードを内蔵していますので、外部 PC にはサウンドカードが不要です。
電源電圧は 12-16V の供給が必用で、13.8V では HF の出力は 10W 程度となります。
世界最高レベルの受信性能
16Bit の分解能で RF 受信信号を直接 A/D 変換器でデジタル化して復調する方式なので、受信の信号のパスに歪
を発生する要素が極めて少なく、世界最高レベルと言える 129dB のブロッキングダイナミックレンジを持っています。
受信周波数は 148MHz までの全部の信号を全部取り込み、必要な部分だけを音声にします。
しかも受信は独立した2チャンネル、コンテストで SO2R モードをこれ一台でこなし、加えてそれぞれのチャンネルの
中の 312KHz 以内でさらにサブ受信機が使えます。
高性能パナアダプタ内蔵
受信信号を横軸周波数、縦軸を信号強度とウォーターフォールを画面で表示します。
現在受信中の周波数はカーソルで表示し、受信帯域はカーソルの幅で表示されます。
ダイレクトサンプリングにより横軸は最大 80MHz の幅で受信信号を画面に表示する事ができます。
サンプリング周波数が高いので、HF帯は狭い周波数範囲の CW や RTTY 信号も高い分解能で表示する事ができます。
情報は広帯域に得ているので、表示は任意の一部です。
VFO を回してもウォーターフォールも同時に平行移動します。
広帯域受信の記録と再生
312KHz 幅で受信した信号をファイルに記憶しあとで再生が可能です。

仕     様
 受    信    部
 受信方式  直接デジタル変換方式
 RF ADC サンプリング周波数  160MHz
 RF ADC サンプリング  16 Bit
 RF 受信周波数範囲  0.09〜65MHz、95〜148MHz
 最大表示範囲  80MHz
 同時受信周波数  2 バンド(独立) 注、それぞれの受信機にサブレシーバーが有ります。
 ダイナミックレンジ(BDR)  129 dB
 ダイナミックレンジ(IMD3)  98dB
 MDS レベル  −124dBm
 イメージ比  >110dB
 ローカル発信安定度  +/- 0.5 ppm
 内蔵 プリアンプ  −20,−10,0,;10dB
 追加 VHF プリアンプ  +22 dB
 CW スキマー  2台同時受信対応(ソフトは別途購入願います)
 送    信    部
 送信方式  直接デジタル 変換
 RF DAC サンプリング周波数  640MHZ
 RF DAC サンプリング  14 bit
 送信周波数バンド  160m、80m、40m、30m、20m、17m、15m、12m、10m、6m、2m
 最大出力(HF〜6m)  15 W
 最大出力(VHF− 2m)   7 W
 標 準 仕 様  
 アンテナ入力端子  HF 2 系統、 VHF 1系統(合計3系統) F コネクター
 電源  DC 12 〜 16V 推奨は 15V
 最大消費電力  75 W
 稼働温度範囲  0℃ 〜 +50℃
 外形寸法  165mm(L) x165mm(W) x 35mm(H)
 重量  1.5 Kg(20.5lbs)

接続する CPU の性能
 CPU  Intel Core i3   1.6GHZ 以上
 RAM  4GB 以上
 ハードデスク  空容量 40GB 以上
 ビデオカード  1024x600 、128MB 以上OpenGL1.5 以上
 LAN ポート  100Mbps 又は 1Gbps
 OS  Windows XP/7/8 x 32 又は x16,OS Linux Ubuntu x 64

注1:マニュアルは英文マニュアルをダウンロードお願いいたします。
注2:日本語マニュアルは準備中にて、後日発売予定。

Player ソフト体験   
  ダウンロード後、Player ソフト、データーを解凍して、使い方の通りご利用ねがいます。  Download

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